興行ビザって、超たいへん

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興行ビザが欲しいスポーツ選手の方は多くいますが、日本のエージェントさんもなかなか大変です。

多くの外国人が行き来する国際空港では、日本への入国が好ましくない外国人がくることもあります。
その外国人を強制的に退去することにより、健全な日本の発展に寄与する事が入国管理局の主な仕事となります。
国際的なルールに基づいて、良好な外交関係を築くためには必要なことですね。

興行ビザの多くは、かなり複雑な書類をまとめないと下りないのです。

東京入国管理局では、相談員が常任しており手続きなどについて詳しく説明を受けることができます。
しかし、入管では通常は日本語の対応が主となっているので、通訳がおらず、日本語に支障がある場合は、専用の電話番号に連絡すれば各言語で対応してくれます。
東京では、様々な言語で応対してくれ英語や中国はもちろんのこと、インドネシア語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語など曜日を区切って相談の窓口を設けています。
申請書などには英語が書かれているので、ある程度英語がわかる方、また日常会話レベルの日本語が話せる場合は、特に通訳は必要ではありません。
申請書はアルファベットで記入することもできます。
手続きに不安を感じたら相談することをお勧めします。

興行ビザの申請は、多くのエージェントが、私たちの会社のように、プロにお願いする現状です。

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このページは、tsalが2014年2月11日 22:38に書いたブログ記事です。

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